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4/29(水・祝)【植物と暮らす 特別企画】雑草とハーブの寄せ植え講座

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

抜いてしまう雑草、じつは食べられるって知っていますか?

そんな雑草のひとつ、カタバミを鉢に植え、お隣にはハーブのタネを撒きます。


爽やかな酸味を持つ葉と、愛らしい黄色い花が特徴のカタバミは有用植物としてハーブとの相性も抜群。抜くべき敵ではなく、キッチンハーブと一緒に楽しむ一鉢の小さな自然として仕立てます。


育ったハーブのベビーリーフは間引きながら、カタバミと一緒にサラダで無駄なく美味しく頂きます。雑草も食卓に取り入れながら、混植で小さな生物多様性を楽しむことをご提案する、雑草とハーブの寄せ植え講座です。


教えてくれるのはNHK「やさいの時間」でもご活躍の木村正典先生。

秋には、今回使う鉢の土を再利用する講座も予定していますので、残土処理が気になる方も必見です。


*写真はイメージです。

*使用する植物は仕入状況により変わることがあります。


カタバミとハーブの寄せ植え。混植で小さな生物多様性を楽しむことを提案する、雑草とハーブの寄せ植え講座の写真。
カタバミとディルの寄せ植えのイメージ。

◆日程 

4月29日(水・祝) 10:30-12:30


◆場所

くらうま しもきた内キッチンスタジオ


◆定員 10名


◆参加費 5,500円(当日現金にてお支払いください)


◆講師

木村正典


◆持ち物

・筆記用具

・土が洋服につくことがあるため、必要に応じてエプロンをご用意ください。

・マチが30センチほどあるお持ち帰りの袋

・お持ちの方は、ガーデニング用の手袋


・キャンセルポリシー(2025/8/1より改訂されました。ご一読ください)

開催日の2週間前からキャンセル料が発生いたします。

2週間を過ぎた場合は講座参加費から、事務手数料1,000円を差し引いた金額をお支払い頂きます。



カタバミとハーブの寄せ植え。混植で小さな生物多様性を楽しむことを提案する、雑草とハーブの寄せ植え講座の写真。
土に食べを植える様子。混植で小さな生物多様性を楽しむことを提案する、雑草とハーブの寄せ植え講座の写真。
タネの植え付けなども、実技の時間にポイントをお伝えします!

プロフィール

木村正典

日本メディカルハーブ協会理事・事務局長 。

元東京農業大学准教授。博士(農学) 。

人と植物の関わりや都市園芸を専門とし、野菜やハーブの栽培を通した健康作りや地域振興に取り組む。近年は地球環境回復型の新しい家庭菜園技術の普及を各地で行う。NHK「やさいの時間」講師としても活動し、有機栽培の魅力をわかりやすく伝えている。著書に『エコロジカルハーバリズム』など。

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