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ベーグルの輪っかと人が繋がる―つなぐベーグル 團原友江さん



料理研究家ヤミーさんを虜にした「つなぐベーグル」さんのベーグル。 外はバリッと、中はもっちりの食感は唯一無二の美味しさで入荷してもすぐに売り切れてしまいます。 季節ごとの種類も豊富で常に新しい味が楽しめます。 最近ではダイエット中や糖質制限中の方も美味しく召し上がれる、低糖質高たんぱくのベーグルを販売しています。 常に進化を続けるつなぐベーグルさん。 今回はそんな「つなぐベーグル」の團原さんにお話しを伺いました! くらうま(以下K):今回はインタビューにお答えいただきありがとうございます! まず最初に、つなぐベーグルさんの魅力・知ってほしいポイントはどんなところですか? つなぐベーグル 團原さん(以下團原さん):ベーグルは原材料が少なくシンプルな配合で作れる所が一番好きで、普通なんだけどなんか美味しい、また食べたいな、という物が作りたくてそこを目指して作り続けています。 焼き立てよりも、粗熱がとれてから冷凍して焼き戻す方が味も食感も絶対美味しい!と個人的にはずっと感じていて、冷凍で手軽だけどちゃんと手作りのあたたかみがある、そんな味がする、という所が魅力と思います。 お客様がどんな


風にどんな場所で食べてくださっているのかな?と想像しながら作っています。 K:焼きたてよりも冷凍してからが美味しいというのは、現在のくらうまでの販売スタイルに合っていますね。 今はおうち時間も長くなっているので、自宅でいつでも美味しいベーグルを食べられるのは嬉しいです。





K:名前となっている「つなぐベーグル」に込めた思いはありますか? 團原さん:くらうまさんでベーグルを販売させていただく事になった時、初めてベーグルを作った時、出来た物を食べてもらった時、全てに人とのご縁のつながりがあってこそ起きている出来事で、そのつながりに感謝の思いで「つなぐベーグル」と名付けました。 ベーグルは生地をつないで輪にして作る食べ物で、あらためて考えてみるとなんだか縁起の良い食べ物の様な気さえして来て勝手に盛り上がっています(笑) K:図らずともベーグルのかたちにも思いが表現されていたのですね! くらうまのスタッフもお昼ごはんに團原さんのベーグルをいただけるのが楽しみになっています。





K:改めてになりますが、ベーグルづくりでこだわっているポイントをお教えいただけますか? 團原さん:通常のベーグルは原材料を極力シンプルになるよう主に2種類の国産小麦を配合して作っています。 塩は海水塩を使用しています。 低糖質高タンパク質ベーグルは配合が難しく完成するまでに苦労しましたが、無添加の物は中々無いのでそこもこだわりポイントです。 K:低糖質のパンは最近コンビニなどでも見かけることが多くなりましたが、やっぱり原材料は気になります。 無添加であればどなたでも安心して食べることができますね。 團原さん:通常のベーグルと低糖質高タンパク質ベーグルは原材料も作り方もまったく違うので、それぞれお客様の生活スタイルにに合わせて食べていただける幅が広がったと思います。


食事制限や糖質制限でパンを避けている、という方にぜひ食べていただきたいです。





K:ありがとうございます。 最後に、今後やってみたいことや挑戦してみたいことをお聞かせください。 團原さん:低糖質高タンパク質ベーグルの病院やジムなどでの販売。 低糖質アイテムの開発。 通常のベーグルと低糖質高タンパク質ベーグルを使ったサンドメニューのランチ。 やりたい方がもしいたらのベーグルパン教室。 といいながらも自身の成形製造技術向上。 小さな小屋のような秘密基地のような製造場所を持ってひっそり楽しく無理のない範囲で製造を続けるのが夢です。

K:低糖質のベーグルは種類が増えると選ぶ楽しさもできますね。 ベーグルパン教室は参加したい方たくさんいると思うのでぜひ実現していただきたいです! 小さな秘密基地でベーグルをつくっている團原さんの姿、目に浮かびます。 今後の新たな展開も楽しみにしています! 今回はお忙しいなかインタビューにお答えいただきありがとうございました。




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